会社の沿革

昭和48年12月 島根県松江市片原町に、「本社・松江営業所」として、資本金1,000万円で創業、「機械警備・施設警備」を主体として営業を開始する。
島根県内第二の拠点である、出雲営業所を開設し、営業拠点の整備を図る。
昭和50年12月 業容拡大のため、さらに島根県内第三の拠点、浜田営業所を開設。
昭和52年  2月 組織の充実と強化を図るため、本社・松江営業所を現在の所在(松江市袖師町)に移転する。  
鳥取県内進出の拠点として、米子営業所を開設。
昭和53年  4月 業務拡充のため、1,100万円増資し、「資本金2,100万円」とする。
昭和53年10月 機械警備契約先の各拠点一元化管理として、集中監視体制を構築し、その集中監視体制による「ホクヨウガードシステム」を完成する。
昭和58年  4月 改正された警備業法に基づく認定証(島根県公安委員会第1号)の交付を受ける。
昭和58年  7月 コンピューター管理システムにより、さらに進化させた「ホクヨウガードシステム」を構築し、より高度な監視業務(機械警備)と情報処理能力を有する監視システムを構築する。
昭和59年  9月 鳥取県内第二の拠点として、倉吉営業所を開設。
昭和59年10月 金融機関無人化店舗管理システムを完成し、金融窓口店舗並びに店外出張所の管理業務(自動運行管理)を開始する。  店外出張所用無人化店舗(カプセルブース)の販売を開始。
昭和62年  6月 島根・鳥取両県下を網羅する独自の「ホクヨウネットワーク」を構築し、各拠点事業所間並びにご契約のお客様との「双方向通信」による新たな機械警備「ハンズ・オンラインセキュリティ・システム」の販売を開始する。
昭和63年10月 鳥取県内第三の拠点である、鳥取営業所を開設。
平成元年11月 各市町村の「独居老人対策」の一環として、NTT島根支社との業務提供により、「独居老人緊急通報システム(命の電話)やすらぎ」の業務を開始する。
平成  2年  4月 各金融機関様のATM運営業務の一環として行なわれる、「ATM一次故障対応業務」を受託開始する。
平成  3年  4月 島根県下郵便局ATMの「一次故障対応業務」を一括受託し、業務提供開始。
平成  3年10月 創業者である会長 幡 公好が、「防犯栄誉銀章」を受章し、警察庁長官表彰を受ける。
平成  4年10月 鳥取県下郵便局ATMの「一次故障対応業務」を一括受託し、業務提供開始。
平成  7年  4月 先進の次世代型「集中監視センタシステム」を導入し、21世紀への新たなセキュリティシステムを構築。
平成  9年  2月 郵便局の「現金輸送業務」を開始し、新たな業容拡充に邁進。
平成  9年  5月 中華人民共和国(中国 北京市)において、日中合弁による「北京警神北陽電子安全有限公司」を創設し、同国内における機械警備業務を開始する。
平成  9年10月 島根・鳥取両県下の特定郵便局(現:小規模郵便局)のオンライン警備を一括受託し、業務提供開始。これにより、同局オンライン警備の両県下シェアが50%を上回る。
平成  9年12月 郵便局の「硬貨の整理・保管業務(島根県内)」を受託し、業務開始。
平成12年10月 島根県内拠点である出雲営業所の業容拡張のため、新築移転する。
平成16年  7月 浜田港湾施設警備業務を受託し、業務提供開始。
平成18年10月 「プライバシーマーク使用許諾」認定取得。
平成22年  6月 インターネットサービスプロバイダー事業(ハンズネット)を開始。
平成22年10月 ISO9001(品質保証)を社団法人 島根県消防設備協会グループとして認証取得。(消防用設備等の工事・点検・販売に限る。)
平成24年  5月 島根県の施策である「しまね子育て応援企業 (こっころカンパニー)」の認定取得。
平成24年  6月 「北陽警備保障」を商標登録。
平成24年  9月 「一般建設業(電気通信工事・消防施設工事)」を取得 (島根県知事許可)。
平成24年12月 業容拡充のため、島根県内第三の拠点である浜田営業所を移転する。
平成26年  1月 「高度管理医療機器等 販売業(AED販売)」の許可を取得。
*許可営業所:本社営業所
平成26年  7月 「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)」の"第三者認証"である「ISO/IEC 27001:2013」認証取得。
Copyright © HOKUYO ALARM NETWORK SERVICE All Rights Reserved.